日本史講座(高校2年生、高校3年生 オンラインライブにて全国どこからでも参加可能)

 

新高校3年生の「日本史講座」(オンライン受講もできます)は、すでに2月(月4回)からスタートしています(木・土 19時より)。

 

5月の第1回全統マーク模試で偏差値70以上にするための取り組みです。現在、どのような成績であっても、長坂塾の独自の「勉強法」で可能です。少しでも早い取り組みが、最終的な合格に繋がります。

 

 

 

さて、高校2年生の11月以降、各高校で実施されるベネッセの進研模試に、「社会」と「理科」が加わります。

 

この模試の全国平均は、毎年「35/100点」ほどです。

 

通常、学校の定期試験で80点程度をとっている人でも、そうした点数になってしまいます。

 

なぜ、そのようなことがおこるのでしょうか?

 

よくこんなことが言われます。

 

 

 「あの生徒は本当の実力がない」

 

 「範囲がある定期試験はできても、範囲のない模試はできない」

 

 

これは、事実ではありません。

 

まず、「本当の実力」がないのではなく、学校の定期試験の問題と模試の問題が、スポーツで言えばバスケットボールとバレーボールほども異なっていることが原因です。これは、大多数の学校の定期考査の日本史の問題をみても、それは事実です。むろん、これは綿密な入試問題の分析を何十年も行っているから気が付けることです。

 

ですから、「本当の実力」の問題ではなく、そもそも異なった競技を行っているようなものですから、いい点数をとれなくて当然なのです。

 

 

2つ目の「範囲」ですが、これは完全にウソです。なぜなら、英語や数学と異なり、日本史は3年生になっても、ずっと模試に「範囲」があります。ですから「範囲のない模試はできない」というのはウソなんです。

 

つまり、そもそも日本史の模試の、「誤文の作り方」「順番並び替え問題の作り方」(むろん年代暗記は一切不要です)などを、統計的に正しいものを知ることができれば、誰しも必ずいい偏差値になれます(ただし、25年ほどは分析時間が必要です)。

 

長坂塾での、独自のテキスト『テーマ別日本史解説集』を使用した「覚えることのない日本史の学習法」では、偏差値70台は当たり前です。過去最高偏差値は「103」です。  

 

むろん、どの学校の生徒さんでの同じ結果がでます。

 

 

それは、なぜか?

 

 

それは、いままでの常識ではない、全く独自の勉強法を行っているからです。同時に独自に制作された、市販されていない参考書である『テーマ別日本史解説集』を使用するからです。

 

では、この勉強法とはどのようなものなのでしょうか?

 

 

 

 

 

こんな常識が、そもそも間違っているのです!

 

これは、私立高校で30年以上、日本史教員をしてきた代表の率直な感想です。

 

日本史の効果のない残念な5つ勉強方法

 1.「覚えるしかない」と思うこと。 

2.「教科書」をひたすら読むこと。

 3.問題用紙に「赤」で直しを記入すること。

 4.「年代暗記」が受験に必要だと思い込むこと。

 5.日本史は暗記科目で「勉強法」などはないと思い込むこと。

 

 

 

この原則を守った独自の勉強法は、早期であればあるほど効果的です。

 

早期のスタートであれば、高校3年生の5月に全統マーク模試で80点、90点は確実です。むろん、学校の授業で日本史のない理系の生徒さんでも可能であり、過去に長坂塾に所属した理系の生徒さんも、最初は30点、40点でしたが全統マーク模試で、コンスタントに80点以上の点数を得ています。

 

 

 

もちろん、センター試験でも同様の結果が続出します。

 

最初は、誰しも20点、30点ですが、最終的にセンター試験レベルで80点以上に誰もがなれます。

 

もちろん、「覚える」ことなしにです。

 

このような、いままでの常識とは異なる勉強法に興味があれば、一度、体験に来てください。

お問い合わせはこちらです。

 

長坂塾では『テーマ別日本史解説集』を教材として使用しています。

『テーマ別日本史解説集』使用者の感想はこちらです

『すべての生徒が日本史を得意科目に!』

 

この志の実現のために、今年も『テーマ別日本史解説集』の2020年度版(全480ページ)が完成しました。

 

 日本史は、本来は「暗記科目」ではありませんし、「とにかく覚えるしかない」といった対策が効果的な科目でもありません。「一問一答」などを用いた日本史学習では、容易に模試の点数が上昇しないのは、こうした誤った考えが原因となっています。

 

 

この解説集は、一般的な参考書とは異なり、試験で点数をとることを明確な目標とし、過去15年間以上の模試や入試の過去問を徹底的に分析し、その統計から得られた「出題のされ方」「誤文の作られ方」「出題頻度」「順番並べ方の出題個所」など、あらゆる入試対策に有効な情報が詰まっています。これらの情報を独自に区分されたテーマ別に全史をまとめ、大学入試や模試はもちろんのこと、高校受験、中学・高校の校内の定期試験対策としても極めて有効に利用することができます。

 

 実際にこの解説集を用いて学習(長坂メソッドによる)に取り組んだ結果、偏差値が20以上上昇した、模試の点数が40点から80点になる、センター試験で90点以上の点数をとったという結果が続出し、旧帝大、難関国公立、MARCH,関関同立、南山大学などの合格が相次いでいます。

(使用者の感想はこちらをご覧ください)

 

 この『テーマ別日本史解説集』を少しでも多くの方にご利用いただき、日本史が得意科目になっていただくことを心から願っています。

  また、『テーマ別日本史解説集』を使用した「長坂メソッド」による日本史専門塾「長坂塾」のご案内はこちらです。

 

ご購入について

 不適切なご購入、使用が相次いでおり、2020年度以降は、ご購入は原則、塾生(各高校での出張講習への参加者、日本史ライブ講座受講者、通信講座受講者、元勤務校の生徒さんも含む)に限らせていただきます。

 本当に必要な方にこそ、使っていただきたいと思っていますので、よろしくご理解ください。

 

2016年、2017年、愛知県の私立愛知高等学校で副教材として正式に導入していただきました。

2018年、愛知県の私立東邦高校で副教材として使用していただきました。

 また2016年4月15日に中日新聞にお取り上げ頂きました。

 

小論文と日本史の専門塾   「長坂塾」

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